
夜桜(弘前さくらまつり)
ライトアップされた夜桜も昼とは違った風情があり、特に西濠のサクラのトンネルは圧巻。
弘前を訪れる人のための案内です。観光地と、夜の過ごし方、季節の行事をまとめました。予約や購入は、ここではできません。
日本語版が正です。繁體中文・English は機械翻訳です。
弘前市のデータにある、夜にも楽しめる催しを集めました。

ライトアップされた夜桜も昼とは違った風情があり、特に西濠のサクラのトンネルは圧巻。

純白の雪と老松のみごとなコントラストの中に、雪化粧した天守が凛然とした姿で人々を迎え、灯りがともされる雪燈籠やミニかまくらが並ぶ光景は幻想的で詩情豊かです。
弘前公園では、北の郭エリアをメイン会場としてキャンドルと共に広場を飾ります。

弘前公園周辺の洋風・和風建築物がライトアップされ、街路がイルミネーションで彩られます。
夜の食事やお酒のお店は、お店から申し込みがあり次第、載せていきます(下の「お店の方へ」)。
弘前のお店は、お店からの申し込みを受けてから載せます。いまは、市のデータにある郷土の味を紹介します。




イラスト(AI生成)。特定のお店や料理を示すものではありません。
寒ダラの内臓やあらを野菜や豆腐と共に味噌味で煮込んだもの。いかにも北国の田舎料理らしい素朴な味。冬の味覚。
昔、マタギ(狩人)が捕ったキジ肉や舞茸、山菜など、7種類の具が程よく香った炊き込みご飯。湯上り後の山の風味漂うマタギ飯は美味礼讃を尽くします。
弘前周辺は青森りんごの本場で、8月から3月頃までの長い期間にわたって、様々な種類が出回る。
特産のりんごを利用したジュース・ジャムや和洋菓子も数多く作られている。
弘前市のオープンデータにある観光地です。説明は市のデータのまま載せています。
城郭
弘前藩祖為信(1550~1607年)が築城を計画し、二代藩主信枚が慶長15年(1610年)縄張りをし、翌16年(1611年)にほぼ完成した海抜50mの平山城である。明治維新まで津軽家の居城であった。1871年廃城時の原形をとどめている貴重な城。現在は城跡に弘前公園ができ、一般公開されている。現在、6つの郭の全域が国指定史跡に、また、天守閣、二の丸の東門・南門・辰巳槽・未申櫓・丑寅櫓、三の丸の追手門・東門、北の郭の北門(亀甲門)が国の重要文化財に指定されている。
動・植物園
弘前公園三の丸の一部7.65haを都市緑化植物園として造成したもの。園内には、約1,500種の樹木や草木が用途別に植栽されている。見どころとしては、文化7年、江戸から庭師を招き築庭したと言われる「三の丸庭園」、津軽地方の独特な築庭法を伝える「大石武学流庭園」、世界各地のハスやハナショウブ等を集めた「湿性植物園」、広々とした芝生の周りの「梅園」、季節の移り変わりを感じ取れる「花ごよみの径」、万葉集に詠まれた植物を集めた「万葉植物園」など。
町並み
藩政時代の弘前城下は、上町・仲町・下町の3区域に分けられていた。城の東南部を指す上町は上級武士の町。下町は城の西部一帯、岩木川までを指し、比較的下級の武士たちが住んでいた。若党町を中心とする仲町は御家中屋敷と呼ばれ、住居構えに武家屋敷としての街並が色濃く残されているため、昭和53年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。県重宝の旧伊東家と旧梅田家、県重宝の旧岩田家、そして市有形文化財の旧笹森家が一般に無料公開されている。
町並み
全国でも珍しい禅宗(曹洞宗)の寺院33ヶ寺が集合している地域で、一般に禅林街として知られている。長勝寺は1528年、種里(西郡鯵ヶ沢)に創建され、その後二代藩主信枚が弘前城築城とともに1610年現在地に移建した。そのとき領内の主だった寺院をこの寺域に集め、城の南城の要とするとともに領内の宗教文化の統一をはかったものである。なお長勝寺には本堂のほか寛永6年(1629年)信枚が建立した三門、津軽家霊廟や御影堂などがある。
歴史的建造物
弘前城跡の北側、弘前城亀甲門向かいに面して残る古い商家で、江戸中期のものと推定される。石場家は津軽藩出入りの商家で、主としてわら工品を扱ったが、後に米や肥料などの小売りもしたという。津軽地方の数少ない商家の遺構として貴重なものである。
その他名所
幕末に12~13カ所あった湧水は、以後生活用水として使われてきたが、水量の減少で現在は2カ所だけ。紙漉町郵便局隣の湧水と向かいの稲荷神社前の御膳水が有名。いずれも水槽が4つに仕切られ、水の流れる順に飲用、米磨ぎ、食器洗い、洗濯と使い方のルールが決まっている。水量が多く無色無臭の軟水。日本名水百選に選ばれている。
神社・仏閣
津軽家初代藩主為信の菩提寺として知られる、革秀寺の津軽為信霊屋。入母屋造りで正面に軒唐破風をつけ、屋根はこけら葦。内部は壁に板卒塔婆が張り巡らされています。本堂は全国でも珍しい簡素な萱葺きの方丈形式で、津軽為信の豪華な霊廟とともに国重要文化財。
神社・仏閣
古くからこの地方の厚い信仰を受け、杉木立と建物の調和が美しい。安寿姫と厨子王の霊も祀られている。岩木山神社の本殿、拝殿、楼門、奥門、瑞垣、中門は国の重要文化財に指定されている。
植物
弘前市内から岩木山の麓まで延々20kmアップルロードと呼ばれるリンゴの花で有名な道路がある。40万本のリンゴの木が可憐な白い花をいっせいに咲かせると、街全体がリンゴの甘い香りに包まれたようでメルヘンチックな気分になる。
植物
サクラソウ科の高山植物でハクサンコザクラの一変種。岩木山特有の高原植物で、別名「イワキコザクラ」とも呼ばれる。岩木山にまつわる「安寿と厨子王伝説」にも由来している、ロマンの香り漂う伝説の花。登山者の多い南面ではほとんど見られず、大きな群落は北、又は南斜面に限られる。
温泉
百沢温泉の南、歩いて20分のところにある一軒宿の湯治場。周囲は一面がリンゴ畑で、いかにも津軽の温泉らしい。ここから見る岩木山の眺めは何ともいえない。岩木山麓では最も古い湯で、150年の歴史をもっている。百沢と同じく、岩木山表登山口の基地で、冬は岩木山スキー場でのスキーが楽しみ。
温泉
古くから津軽の人々の信仰を集め、神の山と呼ばれる岩木山のふもと、岩木山神社の門前にある湯治場。岩木山神社は“奥の日光”とも呼ばれる観光名所で、国の重要文化財でもある。百沢温泉からはスキー場が近く、スキー客や岩木山登山で賑わうほか、岩木山は山の幸に恵まれていることから春の山菜・秋のキノコ採りの人々にも利用されている。
温泉
古くから湯治場として親しまれてきた、山麓の森に抱かれた温泉郷。散策に絶好の黒滝渓流に近い。宿の規模はいずれも小さいが、旅行宿泊・日帰り入浴もできる。
温泉
標高450mの高原にあり、岩木山を間近に仰ぐことができる。古くからの湯治温泉で現在も湯治客が多いが、岩木山嶽登山道の入口にあたるため、ハイカーの姿もみられる。また、温泉の東側には岩木高原が広がり、牧歌的な雰囲気をかもし出している。
公園
りんごについて学べるコーナーやりんごグッズ販売・喫茶コーナーのある「りんごの家」のほか、りんご生産体験園・ふれあい広場・すり鉢山・旧農家住宅などがある。
博物館
観光に関する総合案内のインフォメーションカウンターがあり、ホテル旅館の空室情報も案内している。また、館内には津軽の民工芸品の展示・大型ねぷたの展示などがあり、更に物産販売コーナー・レストランがある。
博物館
高さ10m・幅8mの超大型ねぷたをはじめ大中小20台のねぷた、江戸時代の燈ろう型ねぷたなどを展示。ほかに、木地玩具・こけし・津軽凧の展示館も付設され、金魚ねぷた・津軽こけし・津軽凧の絵付けや津軽焼・あけびづる細工・こぎん刺しの制作も体験できる。そのほか、津軽三味線の生演奏を聴くこともできる。
博物館
りんご釉、色絵、金襴手、掻き落し、粉引、陶板など人間国宝「加藤士師萌(はじめ)」を師に持ち東北の最も優れた陶芸家の一人である旧岩木町出身の『鳴海要』の多彩な技法の中に郷土の素材を取り込んだ作品が見られます。
説明文は市のデータのままです(時期や連絡先に関する記述は省いています)。最新の開館日・料金などは、公式サイトでご確認ください。
開催日・場所は年ごとに変わることがあります。出かける前に、各行事の公式の案内でご確認ください。
ソメイヨシノを中心に約50種約2600本のサクラで埋め尽くされる弘前公園。ライトアップされた夜桜も昼とは違った風情があり、特に西濠のサクラのトンネルは圧巻。期間中は津軽民謡や津軽三味線等の郷土芸能の披露もあります。
日本一の生産量を誇る弘前市の「りんご」の花まつりです。桜の次はりんごの花でお花見しませんか?津軽三味線の演奏や巨大アップルパイ実演販売などもあります。
子どもねぷたや前燈籠など趣向が凝らされ、鏡絵の雄姿と見送り絵の幽玄さが対照的な扇ねぷた、伝統ある豪華絢爛な組ねぷたとともに笛や太鼓で奏でられる哀愁のある囃子にのせて「ヤーヤドー」のかけ声高らかに市民らの手によって運行されています。最終日は午前中のみ運行します。
メイン会場は弘前城植物園となるため、菊だけでなく、秋の草花も楽しむことができます。豪華絢爛な菊人形や大輪、中輪、懸崖等の菊花が咲き競います。弘前公園内の約2600本の桜も鮮やかに染まり、真っ赤なもみじと共に園内は秋一色に彩られます。
純白の雪と老松のみごとなコントラストの中に、雪化粧した天守が凛然とした姿で人々を迎え、灯りがともされる雪燈籠やミニかまくらが並ぶ光景は幻想的で詩情豊かです。また、弘前ねぷたまつりに用いた武者絵などを飾った約50メートルの「津軽錦絵大回廊」は迫力満点です。会場には大雪像等も作られ、大人から子供まで楽しめます。
弘前公園では、北の郭エリアをメイン会場としてキャンドルと共に広場を飾ります。
弘前公園周辺の洋風・和風建築物がライトアップされ、街路がイルミネーションで彩られます。
旧暦8月1日、五殼豊穣・家内安全を祈願し、岩木山に集団で登山する行事。参拝者は白装束に身をつつみ、登山囃子にあわせて神社に集まり、夜半に登山して御来光を仰ぎます。古くから行われている岩木山信仰を今に伝える行事で、昭和59年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
弘前で食事やお酒を出すお店の方へ。観光の窓への掲載は無料です。お店のほうからお申し込みをいただいた場合だけ、店名・場所・営業時間などを載せます。
掲載料をいただく有料の掲載を始めるときは、そのお店に「PR」の表示を付けます。並び順は、PRかどうかで変えません。
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