観光の窓弘前の夜と食と観光地
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夕暮れの桜と堀に囲まれた城を描いたイラスト(AI生成)

弘前を、昼も夜もたのしむ。

弘前を訪れる人のための案内です。観光地と、夜の過ごし方、季節の行事をまとめました。予約や購入は、ここではできません。

日本語版が正です。繁體中文・English は機械翻訳です。

夜の過ごし方

弘前市のデータにある、夜にも楽しめる催しを集めました。

夜の食事やお酒のお店は、お店から申し込みがあり次第、載せていきます(下の「お店の方へ」)。

食

弘前のお店は、お店からの申し込みを受けてから載せます。いまは、市のデータにある郷土の味を紹介します。

イラスト(AI生成)。特定のお店や料理を示すものではありません。

観光地

弘前市のオープンデータにある観光地です。説明は市のデータのまま載せています。

城と公園

  • 城郭

    弘前城(本丸・北の郭)

    場所: 下白銀町

    滞在時間の目安: 60分

    弘前藩祖為信(1550~1607年)が築城を計画し、二代藩主信枚が慶長15年(1610年)縄張りをし、翌16年(1611年)にほぼ完成した海抜50mの平山城である。明治維新まで津軽家の居城であった。1871年廃城時の原形をとどめている貴重な城。現在は城跡に弘前公園ができ、一般公開されている。現在、6つの郭の全域が国指定史跡に、また、天守閣、二の丸の東門・南門・辰巳槽・未申櫓・丑寅櫓、三の丸の追手門・東門、北の郭の北門(亀甲門)が国の重要文化財に指定されている。

  • 公園

    弘前公園

    場所: 下白銀町

    城跡を公園として開放したもので、約2,600本の桜が植えられており、花の名所として有名。

  • 植物

    弘前公園の桜

    場所: 下白銀町

    弘前公園内には約50種・約2,600本の桜と城と岩木山が調和を見せる。

  • 植物

    弘前公園の紅葉・菊

    場所: 下白銀町

    約1000本の楓の紅葉を楽しめる。同時期に弘前城植物園では「弘前城菊と紅葉まつり」が開催される。

  • 公園

    追手門広場

    場所: 下白銀町

    滞在時間の目安: 60分

    市立観光館や郷土文学館、旧市立図書館、旧東奥義塾外人教師館、山車展示館などがある弘前観光の拠点。

  • 動・植物園

    弘前城植物園

    場所: 下白銀町

    弘前公園三の丸の一部7.65haを都市緑化植物園として造成したもの。園内には、約1,500種の樹木や草木が用途別に植栽されている。見どころとしては、文化7年、江戸から庭師を招き築庭したと言われる「三の丸庭園」、津軽地方の独特な築庭法を伝える「大石武学流庭園」、世界各地のハスやハナショウブ等を集めた「湿性植物園」、広々とした芝生の周りの「梅園」、季節の移り変わりを感じ取れる「花ごよみの径」、万葉集に詠まれた植物を集めた「万葉植物園」など。

町並みと歴史

明治ふうの洋館を描いたイラスト(特定の建物ではありません)
  • 町並み

    仲町伝統的建造物群保存地区

    場所: 若党町

    滞在時間の目安: 30分

    藩政時代の弘前城下は、上町・仲町・下町の3区域に分けられていた。城の東南部を指す上町は上級武士の町。下町は城の西部一帯、岩木川までを指し、比較的下級の武士たちが住んでいた。若党町を中心とする仲町は御家中屋敷と呼ばれ、住居構えに武家屋敷としての街並が色濃く残されているため、昭和53年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。県重宝の旧伊東家と旧梅田家、県重宝の旧岩田家、そして市有形文化財の旧笹森家が一般に無料公開されている。

  • 町並み

    禅林街

    場所: 西茂森

    全国でも珍しい禅宗(曹洞宗)の寺院33ヶ寺が集合している地域で、一般に禅林街として知られている。長勝寺は1528年、種里(西郡鯵ヶ沢)に創建され、その後二代藩主信枚が弘前城築城とともに1610年現在地に移建した。そのとき領内の主だった寺院をこの寺域に集め、城の南城の要とするとともに領内の宗教文化の統一をはかったものである。なお長勝寺には本堂のほか寛永6年(1629年)信枚が建立した三門、津軽家霊廟や御影堂などがある。

  • 歴史的建造物

    石場家住宅

    場所: 亀甲町

    滞在時間の目安: 15分

    弘前城跡の北側、弘前城亀甲門向かいに面して残る古い商家で、江戸中期のものと推定される。石場家は津軽藩出入りの商家で、主としてわら工品を扱ったが、後に米や肥料などの小売りもしたという。津軽地方の数少ない商家の遺構として貴重なものである。

  • 歴史的建造物

    旧伊東家住宅

    場所: 若党町

    滞在時間の目安: 15分

    津軽藩の藩医の住宅。19世紀初頭の建築と考えられ、昭和50年代に市内元長町から同地へ移築された。県重宝。

  • 歴史的建造物

    旧岩田家住宅

    場所: 若党町

    滞在時間の目安: 15分

    江戸中期の武家住宅。伝統的建造物群保存地内の武家屋敷として一般公開。県重宝。

  • 庭園

    藤田記念庭園

    場所: 上白銀町

    滞在時間の目安: 50分

    大正8年に造られた庭園を市制百周年を期に再現。高台は岩木山を眺望できる借景式庭園、低地部は花菖蒲が綺麗な地泉廻遊式庭園。

  • 庭園

    瑞楽園

    場所: 宮舘

    滞在時間の目安: 30分

    大石武学流とよばれる津軽独特の作庭様式。

  • その他名所

    富田の清水

    場所: 紙漉町

    幕末に12~13カ所あった湧水は、以後生活用水として使われてきたが、水量の減少で現在は2カ所だけ。紙漉町郵便局隣の湧水と向かいの稲荷神社前の御膳水が有名。いずれも水槽が4つに仕切られ、水の流れる順に飲用、米磨ぎ、食器洗い、洗濯と使い方のルールが決まっている。水量が多く無色無臭の軟水。日本名水百選に選ばれている。

  • その他名所

    板碑群(板石塔婆)

    場所: 中別所

    中別所には石仏と公卿塚という2つの板碑群があり、石仏の中にこの碑があります。

神社・お寺

  • 神社・仏閣

    長勝寺

    場所: 西茂森

    滞在時間の目安: 30分

    津軽家累代の菩提寺。本堂・庫裏・三門・御影堂・津軽家霊屋五棟は国重要文化財。

  • 神社・仏閣

    長勝寺津軽家霊屋(5棟)

    場所: 西茂森

    滞在時間の目安: 30分

    長勝寺境内にある津軽家藩主と正室の霊屋。

  • 神社・仏閣

    最勝院

    場所: 銅屋町

    滞在時間の目安: 20分

    最勝院の五重塔は、五重塔の少ない東北地方として極めて大切な遺構です。

  • 神社・仏閣

    誓願寺

    場所: 新町

    滞在時間の目安: 20分

    江戸中期頃に建てられた山門(鶴亀門)は、日本に1つだけの、こけら葺き重層四脚門。

  • 歴史的建造物

    誓願寺山門

    場所: 新町

    高さ約7m・重層4脚門で切妻造りの珍しい山門であり、二重屋根の構造を4脚柱で支える京都誓願寺の門を模して造られたと伝えられる。国指定重要文化財。

  • 神社・仏閣

    革秀寺

    場所: 藤代

    滞在時間の目安: 20分

    津軽家初代藩主為信の菩提寺として知られる、革秀寺の津軽為信霊屋。入母屋造りで正面に軒唐破風をつけ、屋根はこけら葦。内部は壁に板卒塔婆が張り巡らされています。本堂は全国でも珍しい簡素な萱葺きの方丈形式で、津軽為信の豪華な霊廟とともに国重要文化財。

  • 神社・仏閣

    久渡寺

    場所: 坂元

    滞在時間の目安: 60分

    久渡寺観音とも呼ばれる。毎年5月中旬オシラ講が開かれイタコも集まる。

  • 神社・仏閣

    弘前八幡宮

    場所: 八幡町

    滞在時間の目安: 20分

    弘前藩の総領鎮守の社。三間社流造の本殿と唐門は桃山風で華麗。国重要文化財。

  • 神社・仏閣

    熊野奥照神社

    場所: 田町

    滞在時間の目安: 20分

    本殿は三間社流造柿葺。

  • 神社・仏閣

    岩木山神社

    場所: 百沢

    滞在時間の目安: 40分

    古くからこの地方の厚い信仰を受け、杉木立と建物の調和が美しい。安寿姫と厨子王の霊も祀られている。岩木山神社の本殿、拝殿、楼門、奥門、瑞垣、中門は国の重要文化財に指定されている。

  • 神社・仏閣

    高照神社

    場所: 高岡

    滞在時間の目安: 30分

    高照神社の本殿、拝殿、幣殿等8棟2基は国重要文化財。国宝の太刀・津軽家の宝物も陳列。

岩木山・自然・温泉

りんご畑ごしに山を望むイラスト
  • 山岳

    岩木山(津軽富士)

    昭和50年には津軽の名山として津軽国定公園に指定された。なお、古来より信仰の山として知られている。

  • 高原

    岩木高原

    場所: 百沢

    岩木山神社を擁し、百沢温泉を中心にスキ-場を持つ。

  • 植物

    アップルロードのリンゴの花

    場所: 百沢

    弘前市内から岩木山の麓まで延々20kmアップルロードと呼ばれるリンゴの花で有名な道路がある。40万本のリンゴの木が可憐な白い花をいっせいに咲かせると、街全体がリンゴの甘い香りに包まれたようでメルヘンチックな気分になる。

  • 植物

    みちのくこざくら

    場所: 岩木山

    サクラソウ科の高山植物でハクサンコザクラの一変種。岩木山特有の高原植物で、別名「イワキコザクラ」とも呼ばれる。岩木山にまつわる「安寿と厨子王伝説」にも由来している、ロマンの香り漂う伝説の花。登山者の多い南面ではほとんど見られず、大きな群落は北、又は南斜面に限られる。

  • スポーツリゾート施設

    岩木山総合公園

    場所: 百沢

    テニスコート、岩木山球場、多目的グラウンド、野外ステージ等があり、駐車場は大型車10台、普通車350台収容できる。

  • ケーブルカー・ロープウェイ

    津軽岩木スカイライン

    8合目から9合目まではリフトでゆっくりと景観を楽しむことができる。

  • 温泉

    三本柳温泉

    場所: 百沢

    滞在時間の目安: 30分

    百沢温泉の南、歩いて20分のところにある一軒宿の湯治場。周囲は一面がリンゴ畑で、いかにも津軽の温泉らしい。ここから見る岩木山の眺めは何ともいえない。岩木山麓では最も古い湯で、150年の歴史をもっている。百沢と同じく、岩木山表登山口の基地で、冬は岩木山スキー場でのスキーが楽しみ。

  • 温泉

    百沢温泉郷

    場所: 百沢

    滞在時間の目安: 30分

    古くから津軽の人々の信仰を集め、神の山と呼ばれる岩木山のふもと、岩木山神社の門前にある湯治場。岩木山神社は“奥の日光”とも呼ばれる観光名所で、国の重要文化財でもある。百沢温泉からはスキー場が近く、スキー客や岩木山登山で賑わうほか、岩木山は山の幸に恵まれていることから春の山菜・秋のキノコ採りの人々にも利用されている。

  • 温泉

    湯段温泉郷

    場所: 常盤野

    滞在時間の目安: 30分

    古くから湯治場として親しまれてきた、山麓の森に抱かれた温泉郷。散策に絶好の黒滝渓流に近い。宿の規模はいずれも小さいが、旅行宿泊・日帰り入浴もできる。

  • 温泉

    嶽温泉

    場所: 常盤野

    滞在時間の目安: 30分

    標高450mの高原にあり、岩木山を間近に仰ぐことができる。古くからの湯治温泉で現在も湯治客が多いが、岩木山嶽登山道の入口にあたるため、ハイカーの姿もみられる。また、温泉の東側には岩木高原が広がり、牧歌的な雰囲気をかもし出している。

  • 公園

    弘前市りんご公園

    場所: 清水富田寺沢

    りんごについて学べるコーナーやりんごグッズ販売・喫茶コーナーのある「りんごの家」のほか、りんご生産体験園・ふれあい広場・すり鉢山・旧農家住宅などがある。

  • 公的観光レクリエーション地域

    弥生いこいの広場

    場所: 百沢

    ピクニック広場・オートキャンプ場・フィールドアスレチック・小動物園

  • 公的観光レクリエーション地域

    高長根レクリエーションの森

    場所: 高杉

    施設 キャンプ場・スキー場・ビジターセンター

  • 公的観光レクリエーション地域

    弘前市民の森(座頭石地区)

    場所: 一野渡

    東屋2棟、広場2ヶ所,駐車場有り。大岩壁のある渓谷でハイキングコースとなっており、弘前市民の森がある。

  • 公的観光レクリエーション地域

    弘前市こどもの森

    場所: 坂元

    料金は無料。

  • センター施設

    お山の駅・岩木さんぽ館

    場所: 常盤野

    滞在時間の目安: 20分

    気軽に楽しめる嶽温泉を源泉とした足湯があります。

博物館・展示館

  • 博物館

    弘前市立博物館

    場所: 下白銀町

    滞在時間の目安: 30分

    津軽地方の文化遺産などを展示している。弘前城跡の公園内にあり、あたりは史跡も豊富で、花やもみじの名所でもある。

  • 博物館

    弘前市立観光館

    場所: 下白銀町

    観光に関する総合案内のインフォメーションカウンターがあり、ホテル旅館の空室情報も案内している。また、館内には津軽の民工芸品の展示・大型ねぷたの展示などがあり、更に物産販売コーナー・レストランがある。

  • 博物館

    津軽藩ねぷた村

    場所: 亀甲町

    滞在時間の目安: 60分

    高さ10m・幅8mの超大型ねぷたをはじめ大中小20台のねぷた、江戸時代の燈ろう型ねぷたなどを展示。ほかに、木地玩具・こけし・津軽凧の展示館も付設され、金魚ねぷた・津軽こけし・津軽凧の絵付けや津軽焼・あけびづる細工・こぎん刺しの制作も体験できる。そのほか、津軽三味線の生演奏を聴くこともできる。

  • 博物館

    弘前市立郷土文学館

    場所: 下白銀町

    観光館と同じ敷地内の郷土文学館は、葛西善蔵・太宰治・石坂洋次郎など郷土出身の作家とその作品を広く紹介している。

  • 博物館

    鳴海要記念陶房館

    場所: 賀田

    りんご釉、色絵、金襴手、掻き落し、粉引、陶板など人間国宝「加藤士師萌(はじめ)」を師に持ち東北の最も優れた陶芸家の一人である旧岩木町出身の『鳴海要』の多彩な技法の中に郷土の素材を取り込んだ作品が見られます。

説明文は市のデータのままです(時期や連絡先に関する記述は省いています)。最新の開館日・料金などは、公式サイトでご確認ください。

季節の行事

開催日・場所は年ごとに変わることがあります。出かける前に、各行事の公式の案内でご確認ください。

お店の方へ: 無料で掲載します

弘前で食事やお酒を出すお店の方へ。観光の窓への掲載は無料です。お店のほうからお申し込みをいただいた場合だけ、店名・場所・営業時間などを載せます。

掲載料をいただく有料の掲載を始めるときは、そのお店に「PR」の表示を付けます。並び順は、PRかどうかで変えません。

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